<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
80000kmを刻むとき

Nikon D700 NIKKOR 28mm F2.8 D 絞り:F2.8 速度:AUTO ホワイトバランス:AUTO ISO:1600

そのままなんです(笑)
でも、こんな瞬間に助手席に乗っていてかつカメラを持っているときも滅多にない。

こんなに1台のクルマを長く大切に乗っているのは実は初めて。
なんていうんでしょうかね。
しっくり来ると言うか、相性がいいというか、絶好調なのですよ。
そして新型が出たもののカッコ悪くて欲しくならないのがイイ。
走りも新型よりも全然自分好みだし。

新車で乗り始めてかれこれ6年半で80000km。
土日しか乗らない割りに我ながらよくガソリンを使いまくったものです。
80000kmも越える頃になると、何故か距離が伸びる度に愛着が増す感覚があるんですよね。
新車の頃は距離が伸びる=下取り価値がガンガン下がる、みたいな恐怖心がありますから。
あと×2(つまり160000km)なんていったら完全に元を取ったと言えるのでしょうね。

先日、自分が乗っているBPシリーズの前の型のGT−Bを運転する機会があったけど、
POWERが全然弱っちくて拍子抜けだった。確かこの方はツインターボで280馬力だったはず。
(私のは260馬力。)
昔からこうだったのか、手入れが悪くてガタが来てしまったのか。
こんな風になってしまわないためにも、そろそろオイル交換して大事にしてあげないと。
いいクルマですわ。愛車、レガシィ。

よろしければ、こちらクリックをお願いします! → にほんブログ村 写真ブログ
デッドニング完成

施工前


施工後

以前からやりたかったデッドニング、とうとう手を付けてしまいました。
この作業をすることで、スカスカな穴が起こす共振やら音の無駄な共鳴を抑えるのです。
これまではビリビリと内張りが響いてしまった弦楽器の曲でも、ボリュームを上げてストレスなく楽しめます。
黄色いコーンのスピーカーも3台のクルマを乗り継ぎ、使い始めてからかれこれ10年を越してます。 そろそろ純正ならコーンが破けるなどの症状が出てもおかしくない頃ですが、後数年は問題ないのでは?って感じです。
さて、作業を終えての感想ですが…

スゴイ

の一言ですね。
内張りのビビリがなくなったのは分かりやすい効果の1つですが、ボーカルの張りの良さが思い切り向上しました。さすがに重低音はウーファーに任せたとして、中低域のパンチの良さはこれまでになかったものになりました。ただ穴を塞ぐだけのこの作業、効果の程を疑ってましたが、これはクルマで音楽を楽しみたい方には是非行って欲しい作業だと思います。オススメですね。副次的なメリットですが、ドアを締める音がボムッ!と高級車のような音になったのも、むふふっと笑ってしまう嬉しいポイントです。
カーオーディオへの投資はこれまであまりしてなかったけど、ホームオーディオに比べればグッと安い投資でレベルの高いオーディオルームをつくることができます。
ちょっと、楽しい世界を再発見してしまった感じです。

よろしければ、こちらクリックをお願いします! → にほんブログ村 写真ブログ

FX初心者の入門講座