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2020 桜in京都 その7

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FUJI X-T2 FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS

 

やっぱり良いな、この広角ズーム。

フルサイズ計画とか考えてますが、安価で高性能なレンズが買えるのはFUJIの魅力ですね。

単焦点もどんどん使ってみたくなりますし。

ズームでこんだけキレイに撮れてもやっぱり広角単焦点はもっとすごいんだろうか。

2020 桜in京都 その6

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FUJI X-T2 FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS

 

FUJIのズームレンズの中でも一番信頼度の高いのがこの広角ズーム。

1枚目のカットなんか見ると解像感がすごい。

 

でもこのレンズ、せっかく美品で買ったのに、

今回の京都旅行でレンズ交換中に、レンズをコンクリの上でゴロゴロと転がしてしまい

傷がついてしまいました。

かなり気持ち的に凹みましたが、まあレンズも道具ですからね。仕方ないかと。

自分はちゃんとしたカメラバックを持ってなくて、

普通のリュックにレンズとカメラを入れて撮影に出かけてます。

そう言うんじゃ、大切なカメラやレンズもきちんと保護できないんだなと反省。

ちゃんとしたカメラバックと予備ボディ(レンズ情感しないで済む)の

必要性を感じた京都撮影でした。

2020 桜in京都 その5

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FUJI X-T2 FUJINON XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

 

X-T2故障をきっかけに浮上しているフルサイズ SONY α7憩各計画。

まだ頭を悩ませてます笑

店頭とかにセンサーサイズを比較する見本が置いてありますよね。

あれを比較すると、APSーCとフルサイズってこんなに大きさ違うんだと改めて感じてしまうわけです。

APSーCとは言えFUJIのセンサーは別格、とは思ってますが、

今日もう一度、SONY α7靴鬚触りしてこようと思います。

ボディやレンズの重さとか、交換レンズのバリエーション、価格なども大事ですもんね。

その点、FUJIは標準レンズを装着してもコンパクトですし、

レンズ種類も豊富。また価格面でもフルサイズに比べれば圧倒的に安いですからね。

何だか書いててやっぱりFUJIのままで良いんじゃないかな?と思い始めて来ました笑

それで良いのかもしれない。

2020 桜in京都 その4

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FUJI X-T2 FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

 

ここのところ天気がずっと良いので体調も安定しています。

この京都の撮影の時もずっと天気が良くて何とか行ってこれました。

天気が体調に影響すると言うことが分かると、次の雨の日はいつだろう、、

なんて気にしてしまったりします。

それでも、眩しさ、耳鳴りは続いていており、

特に眩しさは夜道を歩くのが億劫になる程です。

信号機、車のヘッドライト、テールランプ、自動販売機、

ガソリンスタンドの値段表示機、自転車のライト、今は全てがLEDなので、

目にナイフのように突き刺さって来ます。

焦らず、時間をかけて治していければとは思ってますが、

最近改善の変化が無いな、とか改まってしまうと落ち込むんですよね。

困ったもんですね。

2020 桜in京都 その3

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FUJI X-T2 

FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS

 

昨日、SONYのフルサイズに興味あり、みたいなことをブログにupした後に、

ちょっと自宅から足を伸ばして撮影に行ったところ、

我が愛機X-T2のモニターが真っ赤になる症状の故障となってしまいました。。

EVFも背面モニターもです。。

浮気心が良くなかったかな、と思ったり笑

今日修理に出す予定です。

やっぱりボディは2台持っているべきですね。

京都撮影の時もレンズ交換が面倒で、2台体制はちょうど考えていたところなので、

X-T4の予約を考えてます。。

ボディ内手ぶれ補正は欲しいですもんね。

今日はそんな感じです。

 

清水寺にて。

2020 桜in京都 その2

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FUJI X-T2 

FUJINON XF35mmF1.4 R

FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(2枚目だけ)

 

今回の撮影で一番多く見かけたカメラはSONYのα7靴任靴拭

和服をレンタルして観光を楽しんでいるような女子がα7靴鯤匱蠅忙っているのにはびっくり。

 

早速帰りにヨドバシα7靴鬚触りして来ましたが、

スポーツとか動く被写体を撮らない自分にとってはかなりオーバースペック。

自分にはα7兇らいで良いんじゃないか?と言うのが率直な感想。

でもシャッターフィールはα7靴呂気垢ですね、バシバシっと良い感じでした。

店員さん曰く、今はフルサイズならSONY、APSーCならFUJIなんだそうです。

 

なんでも、ボディ内手振れ補正が優秀で、

レンズに手ぶれ補正機能が入っていない単焦点レンズでも、安心して使えるのがウリなんだそうです。

自分のX-T2はもちろんボディ内手振れ補正は入ってないけれども

手持ち撮影でもなんの問題もない、と話すと、

APSーCでは気づかない手振れが、フルサイズになると明確になって気になり出すんですよ、と。

ホントにそうなんだろか。Macで拡大しても全然気にならないけれど。。

α7の初期の頃はボディ内手ぶれ補正機能がなかったので、

随分お客さんからブレが気になる、と言う声が多かったんだそうです。

 

そしてびっくりだったのがフルサイズミラーレス機の専用レンズの価格の高さ。

FUJIのレンズの2倍から3倍くらいの価格設定。

ボディを買ったとしても、気軽に短焦点レンズなんか買えなさそう。。

今の自分のFUJIのシステム(広角から望遠ズーム3本+単焦点2本)とかを揃えたら、

恐らく三桁がすぐ先に見えてくるくらいの価格になるんじゃないかと。

趣味のチカラって凄いですね。

フルサイズミラーレス機の売り場からお馴染みのFUJIのコーナーに行ったら、

値段の安さになんだかホッとしてしまいました。

FUJIの単焦点の1本買うのにドキドキしているのがなんだかバカバカしくなる感じ。

 

店員さんは更にこんなことも。

せっかくの写真を最大限にキレイに残したいと考えるならセンサーサイズが大きい方が良いに決まってる、

でもミラーレスはレンズが高くて手が届かない、って方には「従来の」一眼レフも良いんじゃないですか?と。

今後消えゆく可能性もある一眼レフはボディもレンズも中古店で値段が付かなくなって来てますからね、

お安くフルサイズを楽しむなら一眼もアリですよ。

売り場の隅っこに追いやられた(かのように見える)一眼レフコーナーを指差しながら語るのでした。

 

なるほど、今はそう言う時代になったんだなあ、、、なんて、

今更ながら痛感させられたヨドバシでのお勉強でした。フルサイズ、確かに良いなあ。。

新たなお悩みのタネを頂き、いつものことながら、

困ったようなふりをして、実はワクワクしながらカタログを片手に帰って来たのでした。

2020 桜in京都 その1

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FUJI X-T2

FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

FUJINON 55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

 

この週末は以前から計画していた京都の桜の撮影に出かけて来ました。

コロナ騒ぎで京都の街はガラガラで、撮影するにはこの上なく良いのですが、

この自粛ムードの中ウロウロで歩いてて良いのか?みたいな罪悪感みたいなものもありつつの3日間でした。。

しかし京都の桜はちょうど満開。

これから数日は京都の桜をupしていきます。

春爛漫

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FUJI X-T2

FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS

FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

FUJINON XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

 

こういう写真が、実家から歩いて5分圏内で全て撮れてしまいます笑

とっても自然豊か。病気療養には最適なんでしょうね。

自律神経失調症を克服した人のブログとかを見ているとどうも散歩が良いらしいです。(頭を無にした感じで)

そんなこともあって、自分も朝昼晩と歩くようにしたいと思ってます。

こうした田舎のお散歩での撮影は、東京の街をスナップするのとはまた一味違って楽しいです。

ズームレンズ(特に望遠)の出番が急激に増えました笑

2.8通しの望遠が欲しいなあと思いつつ、重くて出番が減るんじゃないか?とも思い迷ってます。

4月2日 朝

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FUJI X-T2 FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 

(3枚目だけ FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS)

 

ここ数日続いた雨が上がり、今朝は愛知も快晴。

ここらは今、桃が満開です。

愛犬の散歩がてらパチパチと撮って来ました。

桃の撮影は難しいですね、絨毯の様、とか言ったりしますが、

それはかなり俯瞰して見ないと実際にはそんな風にならないですし、

広角で撮ると電柱やら住宅が写り込んだりしちゃいますしね。

気を取り直して寄ってみると、今度は桜ほど密集して咲いていないので散漫な感じになったり。

まあ、言い訳ですね笑

 

10-24mm F4、開放での撮影でしたがすごいシャープ。

このレンズはお気に入りなので16mmとかの単焦点に目が向かないです。

可憐

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FUJI X-T2 FUJINON XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

 

近所のカタクリ名所にて。

(この辺りは田舎なので遠出しなくてもいろんな植物の名所があります笑)

今日は満開でした。

なかなか難しいですね、カタクリ撮影。群れをなして咲くので背景の整理ができない。

明るい望遠レンズがあれば、、と思ってしまう瞬間です。

そしてカタクリの花の開き具合もそれぞれ微妙に違って、どれが綺麗な咲き方なのかイマイチ分からず。

でもまあ、個人的な判断でこれがいいかな、というのを選んでみました。