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お初のLレンズ

CANON EOS3 EF 80-200mm F2.8L

FUJI CHROME Velvia 100 F

デジタル全盛期の今、このレンズを使ってEOS3辺りで撮影しているのは、きっとかなり少数派なのでしょう。
でも、EOS3ってホント完成度が高い。
シャッター音がデジカメのものと全く違う。
オートブラケットでの連続シャッターの音なんて、ホントたまらない機械の音がします。
AFもファインダーの中がクモの巣のように細分化されていて、これでどうやってピンを外すか?ってな感じです。
※でも個人的には、狙ったところにピンが合わせられれば良いわけで、ここまで高精度なものは必要ないです。
カメラ屋さん曰く、未だにきれいなCANON EOS3が出たらストックとして買われていく方がいます、

とのことでしたが、その気持ちよく分かります。

EFレンズの描写はさて…Carl Zeissに比べるとすっきり素直な感じ。
とある小さな駅で逆光にきらめく様子がとてもきれいでしたので、線路をまたいで撮った一枚。
撮ってるときは逆光は避けてしまいがちですが、結果的には順光より逆光の方が画になりますね。
逆光で安心して撮影できるレンズを手に入れたからには、逆光撮影を楽しみたいところですが、

使用するのはポジフィルムなので、更に露出の勉強が必要です。

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CANONのLレンズズームいいですね。
明るいレンズなので結構な重さがあるんでしょうね。
キャノンのレンズは35ミリ単焦点を1本だけ所有していますが、嘆声な絵になるように感じてます。
ツアイスはメリハリが利いた独特の抜けの良い絵です。
といっても比べないとわかりませんが。
北海道シリーズ楽しみにしております。
w2^-o1U IO; | 2010/10/13 06:35
w2^-o1U IO;さん

簡単な画ですか。。
そうかもしれないですね、
でも、今日も仕事で室内撮影だったのですが、
やっぱり2.8の明るさは捨てがたい。
趣味として楽しむにはやや魅力薄かもしれないです(笑)
masaki | 2010/10/13 23:37
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